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未然に生理痛を抑える方法

2019年08月25日
多様な薬

生理痛が酷いと寝こんでしまい、学校や会社を休まざる負えないケースもあります。
同じ女性でも生理痛の感じ方には個人差があり、全く痛みを感じない方もいれば、激痛を伴う方もいます。
痛みの感じ方に大きな差がある為、同性の女性にも生理痛の辛さを分かってもらえず、悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。

そもそも、なぜ生理の時に痛みを感じるのかというと、「プロスタグランジン」という、ホルモンが関わっています。
プロスタグランジンは生理中に分泌されるホルモンなのですが、子宮の収縮を強める作用を持っている点が特徴です。
プロスタグランジンが多く分泌されればされる程、子宮がギュッと収縮するので生理痛を感じやすくなるのです。
陣痛時にも分泌されるホルモンですので、キリキリとした腹痛を感じやすいと言われています。
プロスタグランジンは女性なら誰でも分泌されるホルモンです。

しかし体や子宮が冷えていると、プロスタグランジンが長い間子宮に留まる為、より痛みを感じやすくなります。
ですので、生理痛を未然に抑えるには、日頃から体を温めるケアが大切です。
血流の流れをスムーズにする事で、子宮の血管収縮も抑制できるので、生理痛の緩和に繋がります。

体を温めるにはシャワーだけで済ますのではなく、ゆっくり湯船につかるのがお勧めです。
この他にも、ストレッチなどで体をほぐす事も、冷え性対策になります。
また、カフェインは血管を収縮する作用がある為、日頃から摂取しすぎると冷えから、生理痛に繋がるかもしれません。
体を冷やさない為に、温かい飲み物を飲む場合は、カフェインを含んだコーヒーなどではなく、リラックス作用もあるハーブティーがお勧めです。

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